手元供養について


供養の種類 
供養の種類を表す白い花束の写真

供養にはどのようなものがあるのでしょうか。

 一般的に供養には大きく3つに分類することができます。

・手元供養(自宅供養)

・合同埋葬

・個別のお墓

それぞれに長所、短所がございます。

手元供養

メリット

・ずっと一緒

・金銭の負担が無い

デメリット

・特にありません

 

合同埋葬

メリット

 ・埋葬が低料金

 

デメリット

・他の子と遺骨が混ざってしまう
・すぐに会えない
・引越しするとお参りが困難になる

・急な閉園によるトラブル

 

個別のお墓

メリット

 ・個別に埋葬できる

 

デメリット

・墓石など高額になる

・維持管理料がかかる

・すぐに会えない
・引越しするとお参りが困難になる

・急な閉園によるトラブル

 


手元供養とは?
手元供養とは?を表すクエスチョンマークを浮かべる子猫の写真

『手元供養(てもとくよう)とは、故人の「骨」を供養の対象としたものです。自宅供養(じたくくよう)とも言います。

 

一般的な葬送の方法である寺院への納骨の代わりに、或いは納骨を行ったうえにさらに、遺骨(遺灰)を自宅等で保管し、慰霊の場を身近に置いて故人を偲ぶという概念です。』

wikipedia参照